腰痛は腰が原因とは限らないトリガーポイントとは?

6fc662045ebdc1e73bffb1b082ee9cb1_s

 最近良く耳にするトリガーポイント、英語でいわれてもピンと来ない方が多いかも知れませんが、直訳すると「引き金」。
 例えば指先にとげが刺さってしまった時、刺さった場所に痛みがきます。
そして原因はその棘ですよね。
 皮膚などでは痛みと痛みの原因がはっきりしているので、そこに原因があるのですが、筋肉の場合はそうでないことが多々あります。
一説によると7割は痛い場所と原因になる場所は違うようです。
 なので、その痛んでいる場所は分っても痛みの原因(これがトリガーポイント)が分らないと痛みからなかなか解放されないってことになります。
また、その痛みが精神的なストレスといこともあります。
たとえば休みの日に遊びに行くとか、連休を取ってどこかに旅行などに行って遊んでいると痛みを忘れているということはありませんか?
こういう方は少なからず、精神的ストレスが原因のところもあります。
 なかなか精神的なストレスを解消し続けるというのは難しいことではあるのですが、精神的ストレスというのはだいたい相手がいる事が多いです。
 そして「相手が悪い、相手の悪口を言う」などをしてしまいがちですが、こういう考え方は基本堂々巡りから脱出出来ずに、いつまでもストレスとして
抱え込むことが多いです。
 相手はなかなか変わるものではないし、自分が変えれるものではないので自分の考え方を少しでも変えることでストレスを減らしていきましょう。
 話を元に戻すと、腰のトリガーポイントとして、下半身全般が言えると思います。
 例えば足首や足の付け根、骨盤周りですね。
腰は姿勢を保つ筋肉などもあって、直接揉んでもなかなかすぐには柔らかくなりません。
 それよりは足の付け根なんかをテニスボールなどを使って圧迫したりすることで柔らかくなることがあります。
 また就寝中の寝返りも大事です。
 ムダに力が入っての寝返り、下半身に過度な付加が掛かり腰に痛みがくる事も多いので腰痛に効果的なマットレスを使うように心がけましょう